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自分でもいつかは小説を書いてみよう

直木賞や芥川賞などの発表があると、自分でもいつかは小説を書いてみようなんと思うことはありますよね。ためしに小説コンテストに応募して自分の腕試しをしてみませんか?
文章を書くのが好きな方はもちろん文章を読むのが好きな方はもちろん、心の中に自分の文章能力はどれくらいなのかという思いを持っていると思います。
またあまりにも下手くそな文章を読んでしまった時には、自分の方がもっと良い文章をかけるのではないかと思ってしまうと思います。
このように日々悶々とした思いを抱えている方は、小説コンテストへ応募して自分なりの作品を発表してみてはいかがでしょうか。

こんにちは、長くつ下のピッピ  アンダカの怪造学(1)  夢魔の幻獣辞典  どんがらがん  ピッピ、南の島で大かつやく

小説のレベル

小説コンテストというものは探してみると様々なものが見つかります。大々的に募集しており賞金が出る大規模なものから、個人のホームページで募集しているレベルものが代表的なものですね。個人が行っているものであれば、プロの審査員視点ではなく、一般読者レベルでの視点からの感想を聞くことができますので、大変参考になると思います。
文章を書くというのは自分が思っていること、主張したいと思っていること等を発表することができます。ブログで文章を書いている人はこれにあたりますね。インターネットで「小説」と検索するだけでも、かなりの数の文章を見つけることができると思います。
プロの人間が書いているものもあれば学生が趣味で書いているようなものも見つかります。私はこういったインターネット上で発表されている小説を読むのが趣味の一つですので、毎日様々な小説を読んでいます。これらの小説の中には、小説というものがなんなのか勉強し直さなければならないレベルのような文章や、根本的なレベルから日本語が怪しいようなものまで沢山あります。

自分の文章力がどこまで通じるのか試してみましょう

上手い人の書く文章というものは感動することができますし、その組み立て方まで含めて非常に勉強になります。その反面、酷いレベルのものになると読んでいるだけでも不愉快になることがあります。よくぞここまでといったレベルのものまでありますね。それぞれ普通に参考になるレベルから反面教師になるものまで様々なものがありますので、一度こういったインターネット上の小説を読んでみるというのも面白いと思います。
この文章の基礎レベルから勉強しなければならないという人達も小説コンテストに応募しているというのですから驚きです。チャレンジブルなのは良いことですが、もう少し自分を見つめ直すということも重要なのではないでしょうか。
ただ、小説というのは実際に書いてみると非常に難しいものです。私も以前書いてみたことがあるのですが、自分の頭の中で展開されていることを文章だけで相手(読者)に分かりやすく伝えるということがこんなにも難しいのかと驚きました。
小説を書くということはそれほど難しいことなのですが、その分良い作品ができた時の感動は大きいものです。自分一人で完結してしまっていても文章の上達には繋がりません。
みなさんも小説コンテストに応募してみて自分の文章力がどこまで通じるのか試してみてはいかがでしょうか。厳しい意見も多く受けると思いますが、そういったものを乗り越えてこそ良い文章が書けるようになれると思います。

小説コンテスト